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Research
調査業務におけるお悩み
Worry01
構造物の劣化状況が正確に把握できない
Worry02
補修判断に必要な調査資料が不足している
Worry03
耐震性能の評価方法が分からない
Worry04
調査から報告書作成まで手間がかかる
Worry05
補修計画に使える根拠資料が欲しい
Worry06
調査と施工の連携がうまく取れない
構造物の状態を
正確に把握する調査技術
構造物の補修や改修を適切に進めるためには、正確な調査が欠かせません。ARROWSでは現地調査から試験・診断、報告書作成まで一貫して対応。橋梁や建築構造物の状態を的確に把握し、補修判断や改修計画に活用できる確かな根拠資料を提供します。

土木構造物劣化調査・診断
橋梁・水道などの劣化要因を現地で確認し、コア採取や強度測定で中性化・塩害の進行度を把握。補修の要否や優先度判断に使える根拠を、共有しやすい形で迅速に整えます。
劣化現地調査
橋梁・水道などで、ひび割れ・剥離・漏水・腐食の兆候を現地で確認し記録。補修の要否判断につながる基礎データを整理します。
コア強度測定
コア採取と強度測定で品質を確認。中性化・塩害の進行も把握し、補修設計や工法選定に必要な根拠データを迅速に整えます。
劣化要因診断
調査結果から劣化要因を分析し、補修の必要性・優先度を明確化。関係者が共有しやすい形で判断根拠を整理します。

建築構造物の耐震調査・点検
現地調査と図面確認を組み合わせて耐震性能を評価し、補強の優先度や改修方針を整理。稟議や設計にそのまま使える資料として、要点と判断根拠が伝わる形で分かりやすくまとめます。
現地耐震調査
現地で構造部材の寸法・劣化・損傷状況を確認し、耐震評価に必要な情報を収集。改修計画の前提となる状況把握を丁寧に行います。
図面構造評価
図面と現地状況を照合し、耐震性能を評価。補強の優先度や改修方針を整理し、設計・稟議に使える判断材料としてまとめます。
診断資料作成
耐震調査の結果を要点整理し、稟議・設計に使える資料として分かりやすく作成。関係者間で説明しやすい表現と構成でまとめます。

硬化コンクリート各種試験・検査
供試体採取から圧縮強度試験まで一括対応。規格に沿った手順で試験・記録・報告を行い、品質管理や検収で求められる客観データとして、提出先で伝わる根拠資料を提供します。
供試体採取
供試体採取から運搬まで一括対応。現場条件に合わせて適切に採取し、試験精度を保った状態で評価につなげます。
圧縮強度試験
圧縮強度試験を規格に沿って実施し、品質管理・検収に必要な客観データを提示。現場の判断に使える形で結果を整理します。
報告書作成
試験結果を規格に沿って記録・整理し、検収や品質管理の根拠資料として報告書を作成。提出先で伝わる体裁でまとめます。
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